どうもくすたんです。 2月6日、7日に鹿児島のマークメイザンで開催された「さくらじまハウス2020」というITカンファレンスに参加及び登壇してきました。 さくらじまハウス2020_鹿児島のエンジニアコミュニティ集まれ!!

さくらじまハウスとは?

さくらじまハウスは2016年から始まった鹿児島で最も大きなITカンファレンスです。鹿児島のIT企業だけでなく、全国から有名なエンジニアが集まる熱いイベントとなっています。

「さくらじまハウス」は、「IT技術の可能性を信じるすべての方々」のためのイベントです。 たえず最前線でご活躍されているゲストの刺激的なお話を体感し、チャレンジのきっかけを得ることができます。 「さくらじまハウス2020」は、「エンジニアとしての生き方」がテーマです。 特定の分野で活躍されている方やさまざまな働き方を実践されているゲストとのパネルディスカッションを通じて、エンジニアはもちろん、学生の方にも楽しんでいただけるイベントです。 SAKURAJIMA HOUSE 2020

第1回のさくらじまハウスに参加したときには、その熱量に大変驚き、いつかは自分もこの場に登壇できるようになりたいと思っていたので、今回の登壇のチャンスは非常にありがたかったです。 https://youtu.be/xOOgD6rraQ4

鹿児島のエンジニアコミュニティ集まれ!!

今回の登壇は2月6日の第2部の「鹿児島のエンジニアコミュニティ集まれ!!」というセッションで登壇しました。 以下の5名で鹿児島でどのようなエンジニアコミュニティがあり、どのような試みを行っているのかについて紹介や議論をするというものでした。

* 上釜 幸大[株式会社現場サポート/JAWS-UG鹿児島] * くすたん[ヘッジホッグ/鹿児島.mk] * 鶴田 真由美[FLOW/Kagoshima WordPress Meetup] * 古屋 保[鹿児島大学/K-Ruby] * 政倉 智[かごんま.NET、かごべん、html5j 鹿児島、GitLab Meetup Kagoshima]

グループセッションという形での登壇でしたが、一緒に登壇する方々とは勉強会等で顔見知りだったため、緊張せずに準備・登壇することができました。 さくらじまハウス2020_控え室の様子 今回は僕を含めた5名でしたが、他にも鹿児島にはエンジニアのコミュニティがたくさん存在します。 詳細はモデレーターを務めた上釜さんが丁寧にまとめてくださっているので、ぜひご覧ください。 【2019年】鹿児島のテック系コミュニティの活動のまとめ

グループセッションの様子

グループセッションでは、各コミュニティの自己紹介や心がけていること、困っていることについて話を弾ませました。 (厳密には、登壇者みんながコミュニティの紹介に気合が入りすぎて、グループトークの時間はあまり取れませんでした!笑) 少ない時間の中でも、共有できた知見は色々とありました。 特にどのコミュニティでも抱えていた問題として、以下の2点が挙げられました。

* 内輪感のあるコミュニティになりがちである * どうしても勉強会が教室のようになってしまい、主催者が先生、参加者が生徒という関係になりがちである

特に2番目については僕も問題に感じていて、できれば主催者と参加者が互いに情報を与えあって相乗効果のあるコミュニティにできないかと悩んでいるところです。 セッションの最後には、「今度はコミュニティに参加したいと思いますか?」というアンケートに全員が挙手してくれました! (半ば強制的でしたが笑) さくらじまハウス2020_セッションの様子

登壇しての感想

他のセッションと比べて技術的な話がないため、楽しんでもらえたかどうか不安でしたが、懇親会やイベント後のブログでも良い評価をいただけて安心しました。 鹿児島のエンジニアコミュニティ集まれ!! さくらじまハウス2020 ~鹿児島のコミュニティ集まれ‼~ https://twitter.com/qZU6PsrAKyXkahA/status/1225296432195747840 https://twitter.com/K2_Yoshiko/status/1225295501274185728 どのエンジニアコミュニティもゆるく運営しているので、興味の惹かれるコミュニティがあったらぜひ参加してみてはいかがでしょうか? なお、鹿児島.mkでは2月末にGoogle Apps Script(GAS)のハンズオンイベントを開催予定です。定員に限りがありますが、もくもく枠に関しては参加率を見て増員予定なので、興味が湧いた方はぜひご参加ください! 鹿児島.mk #7 Google Apps Scriptのハンズオン

さくらじまハウス2020を通して

今回はエンジニアコミュニティという特殊なくくりで登壇の機会をいただきました。 しかしながら、他の登壇者の方は僕とほぼ同じ年でありながら、経営者や技術者という枠で面白い話をしていました。 さくらじまハウスに登壇するという夢が叶ったので、次回はこれらの領域で話ができるように日々頑張っていきたいと思います。