鹿児島.mk #6 「2020年最初のもくもく会」イベントレポ

この度、1月24日(金)に僕の所属する鹿児島.mkというコミュニティで「2020年最初のもくもく会」を開催しました。今回はそのイベントの成果報告について簡単に書きたいと思います。

1. 概要

先にも述べたように1月24日(金)に「2020年最初のもくもく会」を開催しました。今回もGMOペパボエンジニアのはやぴたちの協力のもと、GMOペパボ鹿児島オフィスで開催しました。

もくもく会とは

自分でテーマを決めて、そのテーマについてもくもくと作業をする会
イベントページを貼っておきますので、興味のある人はご覧ください。

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2. イベントの成果報告

イベント当日

鹿児島.mkのもくもく会の様子

今回も様々なバックグラウンドを持った人が集まってくださり、ざっくりと紹介すると

  • ITベンチャーのエンジニア
  • 専門学校で講師をしているエンジニア
  • プログラミングに興味のある大学生、大学院生
  • エンジニアに転職したい社会人

と言った方々がいらっしゃいました。当日は14名もの方にご参加いただきました!

また、何人かでグループを作って競技プログラミング(通称、競プロ)のトレーニングもやりました。

もくもく会_競技プログラミング

競技プログラミングでは、参加者全員に同一の課題が出題され、より早く与えられた要求を満足するプログラムを正確に記述することを競う。コンピュータサイエンスや数学の知識を必要とする問題が多く、新卒学生の採用活動などに使われることもある。多くのコンテストでオンラインジャッジが採用されている。

また、競技プログラミングに参加する人を「競技プログラマ」または「競プロer」と呼ぶことがある。
競技プログラミング – ウィキペディア(Wikipedia)

もくもく作業の時間は2時間ほどでしたが、各々集中して作業したり、近くの人に疑問点を質問したりして、充実した時間を過ごすことができました。。

懇親会

イベント終了後は、懇親会としてペパボオフィス内で食事を行いました。
懇親会では現役エンジニアの人とは現場で使っている技術の話、転職希望者の方もいたので鹿児島のエンジニア事情、学生の人とは将来を見据えてどんなプログラミング言語を勉強すればいいかといった話をしました。

参加者の声

今回もTwitterの「#鹿児島mk」タグのツイートを抜粋させていただきました。まだつぶやいていない方はぜひ「#鹿児島mk」タグでツイートお願いします!

やりたいと思っているイベント(詳細は未定です)

  • ハッカソン
  • Flutterハンズオン
  • チャットbotの作成
  • 機械学習のハンズオン
  • リーダブルコード読書会

3. 鹿児島.mkの今後の展望

最後になりますが、今後の鹿児島.mkでは
初見さんでも入りやすく、参加感のあるエンジニアコミュニティ
をモットーに

1. もくもく会やハンズオン等のエンジニア系イベントの企画・運用
2. Slack(チャットグループ)の運用

を進めていきます。興味がある人はこちらよりご参加ください!


今後もこのブログでは、鹿児島.mkの活動ログや地方エンジニアのキャリアハックといった話題について書いていこうと思います。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

前回の鹿児島.mkの成果